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VAULTTEC大学の頑固教授が、出題するVAULTシュミレーション卒業試験に挑戦!クエストOVERSEER,OVERSEEN前編

メインクエスト

ヌカコーラ工場でスコーチ病を予防するワクチンを作製し、それを両派閥に渡し終えたことを監督官に報告すると、山岳地帯の宝が硬く扉が閉ざされた「VAULT79」という場所にあるという事を教えてくれます。そして、中に入る事はできませんが、中に何が隠されているかという事は、政府高官や軍関係者までが集まる「VAULT-TEC大学の立ち入り制限エリア」に行けばわかるのではないかと提案してくるので、そこへ行く事になります。

そしてクエストOVERSEER,OVERSEEN(監督された監督官)が始まりました。上記画像の選択肢ですが、普通は一番上のVAULT79は固く閉じられていましたがないのかも…自分はそれを選ぶ事でシナリオがスキップしてしまっては面白くなくなるかもだったので、あえて「いえ、知りません」を選びました。

そうして、VAULTTEC大学へ向かうわけなのですが、VAULTTEC大学はかなり複雑な内部構造になっています。入る扉も非常に多く、初心者の方はかなり迷いやすいと思います。クエスト進行時には必ず、マーカーが示す扉から入ることをオススメします。

VAULTTEC大学中庭には、新たにギルバートというNPCが配置されており、話しかけると最終的にメンタスベリーを3つも貰う事ができました。

内部は大学固有のロボットの敵がいました。(ロボットはエネルギー耐性が弱点です)

少し進むと監督官がロボットの教授に話しをしていましたが、全く話を聞いてくれないどころか立ち入り制限エリアの存在も認めようとせず、話が通じない状態でした。そしてぼちぼちも加わって3人で話す事になります。本来は学長が責任者であるが、今は不在なのでこの教授が全責任を負っており、仮に立ち入り禁止エリアがあったとしても、信任状を持っていなければ立ち入りを認める事が出来ないとの事です。

その後は、監督官のオラオラな理論と、ガチガチの頑固教授の言い分のせめぎ合いです。そこにぼちぼちも参戦して話を進めていくと、教授の使命は、優秀な卒業生を輩出する事ですが、ずっとそれをできていないので手伝ってくれたら、立ち入り禁止エリアへの入場を認めると言ってくれます。(感情的な気持ちもあるロボットみたいです。)

結局、立ち入り禁止エリアあるんやないか~い!!

また、卒業に関しては、VAULTシュミレーションエリアのテストに合格する事で即座に行えるという事です。やるっきゃないですね!そしてシュミレーションの内容を説明してはくれるのですが、ぼちぼちはこの時点ではよくわかりませんでした。

 

【ターミナル&ホロテープ】

今回、ターミナル画像は非常に多かったので内容のみ掲載いたします。

リーアムホーンライトのワークステーション:犬のグループが訓練することでVAULTの中で生活ができるようになるかという事を研究しているようですが、Mrマシューズという人物に、人類保護プロジェクトに対する研究になっていないと怒られてしまいます。そして私のオフィスに来いと呼び出されています。

ドリューコングスワースのワークステーション:食べ物の重さを軽くして効率よくカロリーを摂取できる食べ物を研究しており、その研究が認められ地位の昇格と無関係な授業の免除が与えられていました。

ハーランドエリオット学生部長のワークステーション:リーアムホーンライトは遊びに来ている様に思えるが、コネがあるので先々の訓練は様子を見る。コリングワースの研究はとても良い物だったので、その食料に動脈硬化物質を入れて、人間が供給された食事で死亡する事でどのような反応を示すかという実験をすることを促した。オロークシェルビーの研究する、未確認生物に関する物は非常に有用だと評価する一方で、追い払うだのデータを回収するだので卒業を認めていない様です。

シェルビーオロークの研究内容は、狩人の小屋のターミナルを読むことで少しわかります。

アビーのバンカー南探索(狩人の小屋QUEEN OF THE HUNT・サウサンプトンエステート・高原の沼地)
前回、監視地点であたりのマップを発見できたので、かなりスムーズに探索ができました。 まず、たどり着いたのは「狩人の小屋」という場所です。以前に、調査員の小屋という場所を訪れた際には、ジェルビーオロークの小屋を調べるとでたのです...

ホロテープ:学校の最終日トリシャミラーが語っています。ここに来た時に管理監督官以外の何かになると言われたら、きっと信じなかった…VAULT96の監督官は76を除けば最高の職務で、このままでは西海岸の26の用務員にされてしまうと愚痴をこぼしています。そして今回の実験に参加するそうです。

ブレイクマイケル:学校裏にある、ホースクリーク岩面彫刻について書かれています。ジャクリーンがルーン文字を持ってきて、その翻訳に関しては謎に包まれおり、内容に関して隠した方がいいと…そして、大学がVAULTTECに買収されてから他の教授がクビになっているのを見て自分もそうならないかと心配しています。(気になって調べてみたのですが、ちょっとわからなかった…)

アパラチアVAULT登録リスト:76が文明の再建を目指した施設と書かれています。

若い居住者の研修ターミナル:VAULTに入った時に思春期の子供の里親となるべくその方法が書かれています。

メディカルトレーニング研修ターミナル:監督官は時には医師としての役割が必要な場合もあるので、そのトレーニング内容が書かれています。かなりぶっとんだ内容でした。

監督官のログ(ターミナル):コングワースが模擬監督官となって、開発した食料を使いVAULT生活での実験をする日記が書かれています。実験は順調でしたが、2077年10月23日(最終戦争勃発)に一時的に停電したと書かれています。そして一人のメンテナンス担当者が動脈硬化で亡くなった事がわかり、自分が用意していない標準の食料で乗り切ろうとするがそれもうまくいかなかったので、実験の中止を決断するが、外部との連絡がつかない。(戦争で死んでしまったと思われる)

そして寝室に立てこもり他の居住者からの反乱を乗り切ろうとするところで終わっているのだが…

結果はこの感じ…ご愁傷様です。

 

【卒業テスト開始】

ずっと奥に進むと…警備主任のロビンソンというロボットがいます。(ここから何も合図はありませんが、教授の言っていた卒業テストである監督官のシュミレーションが開始されています)話を聞くと、リアクター漏れがあり、エンジニアの一人が修理の為に大量のRADを浴びる事になってしまい。その救助を医療班に頼んだが、断られたので、見殺しにした医療班主任のDRロリスをエンジニア班のブラスが殺人罪でDRロリスを訴えた。

そして更に数日後医療班の一人であるエステラが行方不明になっているので、みんなは、恨みを持ったエンジニア班の誰かが、エステラを殺人したのではないかと疑っているが、遺体も証拠もないのでこの問題を解決できないとの事…

推理小説みたいなクエストになりました。先に感想を言うと面白かったです(^0^)/

監督官が隠れていたターミナルVAULTセキュリティには、この問題解決のヒントになる様な事が書かれていました。(厳しく取り締まるのは良くない、監督官としてのリーダーシップを見せる)

自分はまずDRロリスに話を聞いてみました。人間かと思ったら登場人物は人間に見立てた全員ロボットです。エンジニア主任ブラスの事を復讐心から、医学的に見て妄想性障害を患っていると言います。そして問題解決の為に、ブラスを投薬と心理療法によって管理させて欲しいと頼まれます。

ぼちぼちは一旦考えさせてほしいを選びました。

今度はエンジニア主任のブラスに話を聞いてみました。エンジニアを見殺しにしたのは殺人罪だと言っており、行方不明のエステラに関しては自分も探し回っておりわからないと言っています。DRロリスを逮捕するのが希望かと聞くとそうではなく、彼がしたことの半分は正しい事だと認めていて、望むことは彼の冷酷な性格を白日の下にさらしたいと言っています。

また、ぼちぼちは一旦考えさせてほしいを選びました。

そのあと探索するとリアクター室に入る扉を見つける事ができて、ロックピックで開ける事もできたのですが、DRロリスとの会話の選択肢に「リアクター室の鍵を渡して欲しい」という項目があったのを思い出して、それを試してみる事にしました。

 

しかしその選択を選んでも、断られてしまうと、後ろから監督官がドクターロリスのオフィスに鍵があるはずだと教えてくれます。隈なく探すと…隅っこのこんな所にありましたよ♪

鍵を使ってリアクター室に入ると、行方不明のエステラが居てホロテープを持っていました。内容は、キルメンがリアクターを修理する事を手伝う為にリアクター室に侵入して、キルメンにRADアウェイを投薬したことが語られていました。そしてリアクターの修理を終えてVAULTが安全になる事も…二人は死亡してしまいましたが…

問題の解決となる確固たる証拠をつかんだので、警備主任のロビンソンの元へこのホロテープを届けます。ぼちぼちは、どちらかを逮捕するのではなく、証拠を二人に聞かせる事で抗争の問題解決を図る事で監督官にはめっちゃ褒められました(^ω^)恐らく大成功です!

テスト合格を教授にも伝えに行くと…閉ざされていた立ち入り禁止区域の扉が開いています。さーて中には何があるのかな~?ちょっと長くなってしまったのでこの続きはまた次回に…

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